ビルメン業界のプラットフォームnano+
 

フロアメンテナンスシステムnano+に量子技術をプラスし
【世界初】量子フロアメンテナンスシステム(QFS)へ進化しました
水の技術の応用した姉妹品Bath+もご好評頂いております

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開発者コラム

FAX・メール注文に対応いただけるようになりました(ヤマトコレクト使用)

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昨年よりHPにてテスト的にStripeの決済システムを運用してまいりました。
Stripeは世界でも有名な非常に進んだ決済システムでリンクを送るだけで決済が簡単に可能というとても便利なものです。
簡単な購入システムとしてHPに組み込んできましたが、価格改定の柔軟性のなさやショッピングカート機能のなさなど、運用面で向き不向きの部分が露わになってきました。


またヤマトコレクトの決済システムの充実により、Stripeを使わずともFAXやメールでの受注発送に対応できるようになりましたので、今後はこちらとstoresで対応させていただきます。
ヤマトコレクトでは、配達時に電子マネー、PAYPAY、AmazonPAYなど各種電子決済もしくは現金支払いに対応しており、これまでの決済方法で十分に対応できるようになっております。


以前より、FAXでのご注文のご依頼もいただいておりましたが、毎月ある程度の取引量や信用調査など、新規口座開設に時間もかかることから、ネット決済をお願いしておりましたが、今後は価格表をFAXいただくか、ご注文を直接お送りいただけるメールリンクを作成しました。

ご注文はこちらから
https://freedom2006.com/blog_articles/1764512005.html

なお、請求書による締め支払いについては今後も毎月ある程度の取引量の確認や信用調査などの上で進めさせていただきますのでご理解のほど、よろしくお願いいたします。
2026年07月06日 00:00

7月ナノプラスセミナーのご案内

7月のナノプラスセミナーですが、既にいただいているセミナーなどのスケジュールで一杯になっており、開催予定を告知できる状態ではないことからお休みとさせていただきます。
スケジュールの間に挟み込むことが多少はできるかもしれませんので、ご希望の方はお問い合わせフォームもしくはインスタのDMよりご連絡ください。

よろしくお願いいたします。
2026年07月02日 00:00

創業20周年に伴うキャンペーン第2弾について

先日創業20周年のキャンペーンについてご案内させていただきました。

7月のキャンペーンは1注文ごとにエネルギーアートカード5枚セットプレゼントのキャンペーンとなります。

・storesでは0円に設定いたします。(カードのみ0円の注文はキャンセル処理となります)
・FAXでのご注文は数量を記載ください。(0円で計上します)
・HPでのStripe決済については別途ご希望をメールでいただければ幸いです。

なお、いずれのキャンペーンも数量がなくなり次第終了とさせていただきますのでお早めにどうぞ。
また8月、9月はまた別のキャンペーン予定していますのでお楽しみに。
どうぞよろしくお願いいたします。

 
2026年06月29日 00:00

データやエビデンス 2

前回からの続きです。


しかしそれは知覚・理解できなくても使えますし、実際にそれを現場で運用すれば変化はあるのです。
うちの現場でも多機能還元水とまないのきよみずとパープルパッドで(SPPパッドも使わずに)被膜溶解型洗剤より明らかな減膜はできています。
その技術と進歩によって、剥離剤のような減膜すら可能になっており、その技術の進歩も5月中旬→5月下旬→6月上旬という短い期間に大幅な進化を遂げています。


これまでエネルギーアートカードで洗浄液の情報の書き換えというのを行ってきました。
「水は情報記録媒体であり、音や光、振動や文字・図形、人の想念によって水の結晶構造は変わり、その結晶の構造によりエネルギーが生まれる。」
このあたりまでは地球の科学でも調べれば出てくる範囲で、その書き換える力を大きくする方法については調べても出てこないかもしれません。


今回新しいエネルギーアートカードを3種類作成しましたが、これはゼロ粒子とリラ・ゼロ粒子をベースにしたもので設計しました。
これは調べてもなぜそうなるのかは出てこない技術になりますが、これまでのエネルギーアートカードに比べはるかに効果の高いものになっています。
これまでは地球の文明レベルで作成したものでしたが、新しいものについては地球の文明レベルではないものでできています。
「もの」と書くと一般的に現代人は「物質的な物」と認識するでしょう。
しかし「見えない非物質のもの」もあるのです。


データやエビデンスと言われる方も多いでしょうが、いろんな研究をしていますと新しい技術というのは実際に現場でやってみて結果が出て後から理論づけをしていくということの方が多いものです。
最初にも書きましたが、現代科学でわかること=過去のデータばかりを見ていて、目の前を見ていないということです。
現代人は「月曜日が来る〜」なんて言いますが、時間はやってくるのではなく、その時間に向かって自分が走っているのです。
そしてそこには過去も未来も存在しておらず今しか存在しません。
(未来は確定していないので観測するまで存在していません)
今しかないのですから過去のデータではなく今を見る、つまりは現場を見るということが大切ということがよくわかります。
2026年06月25日 00:00

データやエビデンス 1

データがー!
エビデンスがー!
なんていう人がいますが…
大体そういう人は見えないもの、検証できないものは認めないなんて言います。


スマホテレビの電波などは見えないけど使っていますね。
人が生きていて知覚できないけど存在しているものはあるわけで、それらすべてを非科学的なんて行っていたら人類は進歩しません。
現代科学でわかること=過去のデータばかりを見ていて、目の前を見ていないことに繋がります。
日産GT-Rの開発責任者として有名な水野さんの「今ある最先端技術で新しい物を作るということは間違えていて、新しい物を作るには新しい技術が必要だ」という言葉があります。
そしてこの世界では見えているものは全体の10%、見えないものが90%と言われており、地球人が認識できている宇宙は全体の4%ほどしかないとも言われています。
その4%しか見えていないもので何かを決めても大したことはありません。


そもそも現代文明で知覚・解析できないものは認めないなんて言っていても、解析レベルが低い文明の方が問題なのです。
先日社名変更のご案内をさせていただいた際に、
・ゼロ粒子
・リラ・ゼロ粒子
のことを書かせていただきました。
そこから様々な粒子へと変換をするのですが、それ自体現代文明で理解できる人はほとんどいないと思いますし、それ自体の存在を理解できない、存在自体を否定するという人もいるでしょう。
そもそもフォトンやプラーナ、タキオン粒子すらまとも使えていないのですから。


そしてそれは特殊な設備がなくても誰でも観測はできるようになります。
例えば、多機能還元水とまないのきよみずで洗浄した後の表面が輝いて見えるというのはフォトン粒子によるもので、敏感な人にはそれを知覚できます。
古い家も人が住めば古民家ですが、人がすまなくなると廃屋になり崩れてしまいます。
人が住んでいて手入れをしているからなんていう理由ではなく、人の持つプラーナ粒子がそこに影響しています。
またタキオン粒子は光より速い粒子ですが、現代科学では光より速いものはないという前提になっていますから、そもそもおかしな話です。
人間の感覚というのはそのような機械よりはるかに鋭敏な感覚を元々持っていて、その感覚を磨くか磨かないかということで、これからの時代はそういった感覚がとても重視される時代に変わっていきます。
その感覚を磨くには瞑想が一番であると言われますが、その瞑想も厳密には一般的に言われている方法は間違えている部分があります。


次回へ続きます。
2026年06月22日 00:00

創業20周年に伴うキャンペーン第1弾について

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先日創業20周年による社名変更をご案内させていただきましたが、20年の感謝を込めて6月、7月、8月、9月とキャンペーンを4つ開催いたします。

6月のキャンペーンは1注文ごとにエネルギーアートシール10シート(100枚)プレゼントのキャンペーンとなります。

・ご希望の種類を備考欄に記載ください。
・storesでは0円に設定いたします。(シールのみ0円の注文はキャンセル処理となります)
・FAXでのご注文は数量を記載ください。(0円で計上します)
・HPでのStripe決済については別途ご希望をメールでいただければ幸いです。

なお、いずれのキャンペーンも数量がなくなり次第終了とさせていただきますのでお早めにどうぞ。
また7月、8月、9月はまた別のキャンペーンを開催予定ですのでお楽しみに。
どうぞよろしくお願いいたします。

 
2026年06月18日 00:00

社名変更および設立20周年のご挨拶:宇宙時代の調和を奏でる「Lyra株式会社」へ

社名変更案内文.1

拝啓



時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 弊社は2026年8月7日をもちまして、設立20周年を迎えることとなりました。
これまで多くの方々に支えられ、歩んでこられたことに心より感謝申し上げます。

わたしたちは創業20周年を機に伊勢神宮が繰り返してきた『式年遷宮』の如く、8月7日より社名を「株式会社フリーダム」から「Lyra(リラ)株式会社」へと一新いたします。


【社名に込めた想い:リラの響き】
惑星リラは人型生命体のルーツであり、調和と浄化を司る星です。
地球が古い時代を終え、宇宙時代へと最適化される今、古きを脱ぎ捨て、新たな社(Lyra)へと遷る。
これは単なる変更ではなく、「一旦ゼロに戻り、地球に新たな調和を奏でる」ことを意図し、この名を宿しました。
またそれは次に述べるリラ・ハーモニクス・ポイントにも通じています。



【技術革新:ゼロ粒子とリラ・ゼロ粒子】
これまで当社では量子的分野の研究を行い、メンテナンスに量子技術を取り入れてきましたが、2026年春、わたしたちは地球の既存科学では観測不可能な

・「ゼロ粒子」(ゼロ・ポイント)
・「リラ・ゼロ粒子(リラ・ハーモニクス・ポイント)」

の観測と実用化に成功いたしました。
根源に還す「無」のエネルギーと、無限を生み出す「源」のエネルギーであり、フリーエネルギーとも言える粒子です。
地球の既存科学ではまだフォトンやクォークより手前の「根源の粒子」について公式に観測・定義できていませんが、当社ではこれらを製品に実装することで、従来の地球科学では不可能だった環境負荷低減と技術革新を既に現場で運用研究しており、8月の社名変更を機に製品への実装を開始し、洗浄力向上やfinish+の耐久性向上や光沢・写像性の向上など、製品のバージョンアップを行います。
なお、バージョンアップによる価格改定は行わず、価格は据え置きで進めます。


 

皆様と共に、新しい宇宙時代の繁栄を築いていけることを、心より楽しみにしております。
今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。



敬具



2026年6月15日
Lyra株式会社
(旧社名:株式会社フリーダム)
代表取締役 西村 成藏

2026年06月15日 00:00

水とは

今日はすこし建物とは違う体の話です。
日本には薬機法という面倒な法律があり、体への好影響があることを表示すると行政がうるさいので、あくまで研究結果という話です。
多機能還元水ではなく、還元の軟水に効果があるというのは事実なのでそれに基づく話です。
(これは薬事課承認済み)


歯が欠けたので以前通っていた秋葉原の歯医者さんへ。
最近あまり歯石(歯垢が固まったもの)がつかないので、7年くらいご無沙汰でした。


歯磨きはマグカップに多機能還元水を1プッシュしてまないのきよみずを入れたものしか使っていませんが、(まないのきよみずができる以前は多機能還元水のみ)月に1回くらい重曹で磨く程度です。(自己責任です)
肉や添加物、卵や乳製品を食べなくなったから付きにくくなったのかなと思いましたが、それ以上に歯石が固くなっておらず剥がしやすいという歯科医師の感想でした。


歯垢は菌のかたまりなので次亜水を使うのが推奨されたりしますが、取りきれなかった歯石はさらに酸化して固着しますし、口内の常在菌バランスも崩れてしまいます。
まぁ床のワックスと同じなのですよ。
多機能還元水だとその心配がありません。
自分で歯ブラシを使って磨きやすいところは別として、磨きにくいところも7年とは思えない状況に驚かれました。


多くの方が認識を間違えられているのですが、普段使っている多機能還元水やまないのきよみずは水の質を変えるものであり、それ自体がnano+クリーナーのようなケミカルのようなものではないのです。
洗浄力は、「ケミカル×水の能力」で決まります。
多機能還元水は結果的に弱アルカリ性なので、ケミカル側にも足を突っ込んでいるともいえますが、わたしがずっと研究しているのはケミカルではなく「水」そのものです。


「水」は地球上で最も難解な存在でありながら、もっとも存在量が多いものです。
また水は情報記憶媒体であり、わたしはその情報の書き換えを行う技術に長けています。
日本語は文字のエネルギーが高いので、文字を紙に書いて水やご飯を入れた器に貼っておけばその効果が出るのは有名な話ですが、あれは初歩中の初歩です。


うちの製品では、エネルギーアートシールやエネルギーアートカードはカタカムナ文字や龍体文字という古代文字を使うことでその効果を引き上げています。
リリースはもうすこし先ですが、新しいバージョンのエネルギーアートカードを実験的に名刺のデザインに組み込んでいますが、これまでの5倍以上の効果が出ています。
もはや文明レベルが違うというくらいの差が誰でも体感いただけるレベルです。
明らかに界面活性効果が変わりますので。


1枚のカードだけでそんなことができる技術はまだ地球にはないと思いますが、この技術も近々現場で使っていただけるように準備を進めています。
水はわたしの専門分野のひとつでもありますが、それにはもうひとつの専門分野である粒子、地球上の学問でいうところの量子、素粒子よりさらに細かい単位が粒子であり、その粒子の研究もこの春から大きく進みました。
いわゆるパワースポットなどのエネルギーとはなんなのか学問的に解説も簡単になりました。


次回のコラムではそのあたりもすこし説明をはじめます。
2026年06月11日 00:00

受注する最低条件4

​​​​前回からの続きです。


もうそろそろプロでない人は業界には必要ないのでと思います。
(いなくなってしまえという意味ではなく、本当のプロになって欲しいという期待です)
清掃の仕事なんて誰にでもできる!
研修を受けたからすぐにできる!
そんなに甘くはありません。
誰でもできる=差別化できていない
ですし、
誰にでもできるように見えるからこそ、本当にできるとできるように見えるの差がとてつもなく大きいのです。


それは白いご飯を誰よりも美味しく炊きなさいというくらい難易度が高いのです。
みんなが1センチ単位で見ているものを、1ミリ、1ミクロン、1ナノ、原子、粒子…と細かく、さらに他分野多次元から見ることができるからこそ簡単に見えることが大きな差になってしまうのです。
そしてそれは本物の専門職であり、素人にはそれがなんで差になっているのかわかりません。


例えば、「ワックスの密着率が耐久性分ける」という言葉一つとっても、
・密着率ってなんぞ?
・ワックスは硬ければ強いんじゃないの?
・えんぴつ硬度でいくつ?
なんて話になるのです。
まるでわかっていない質問です。
でも最初は仕方ないのです。
わたしもこの業界に入って数年は同じようなことを聞いていました。
最初はできなくて当たり前、できないことを認識し学んでいくから成長するわけで、その積み重ねが知識や技術に繋がっていきます。


わたしも毎月、日数は少ないながら必ず現場に出て床のメンテを現役でやっていますが、いつも「これ以上はない!」なんて思いますが、現場に出ると新しい疑問や課題が出てきます。
それはそれぞれのレベルにおいて出てくる疑問や課題があるからなのです。
特に今研究している粒子を使った洗浄力の向上は地球上の文献やネットには書かれていないレベルのものなのでかなり手探りです。
どこにも正解や結論が書いていないので、仮説を立てる→現場でやってみる→答え合わせという繰り返しです。
それを20年常に積み重ねているからこそ今のナノプラスがあり、どのメーカーでもできない最新の製品や技術を提供し続けることができているといえます。


ビルメンからメーカーになるといつの間にか売ることが仕事になってしまう会社が大きいのです。
事業ですからわからなくもないですが、売ることが目的ではなく皆様によろこんでいただく手段・課程のひとつだと思っています。
いろんな分野の勉強をしたり、その知識や経験から現場で起こることが変わったり、それを使ったユーザーさんに喜んでもらったりというのはとても嬉しいですし楽しいですよ。
喜びのメールやDM,SNSなどいただきますが、とても嬉しいです。


会社は必ずしも売上を拡大させる必要はないと思うと経営は大きく変わってきます。
とてもシンプルで良いのです。
お客さんの喜ぶ顔がみたい、みんなを幸せにしたいとはじめた事業なのに、数字に追われてそれを忘れてしまっている経営者は多いと思います。
売上は指標の一部でしかありません。
喜びのない売上なんてのもあります。
喜びのない売上と喜びのある売上、後者の方が数字が小さかったとしても、エネルギー次元で長い目で見ると大きな意味を持つのです。


「怪しい宗教か!」
なんていう人もいるかもしれません。
しかし視野が拡がれば拡がるほど、重要であることがわかります。
安いから依頼するというのはお金ベースです。
この人にお願いしいたいだとまったく変わります。
お客さんに喜んでもらいたい→この人にお願いしたい、これが成立するときがとても良い長いお付き合いのはじまりです。
数字至上経営から一旦離れてみると商売の本質がよりわかりやすくなりますね。
その上で、しっかりとした数字を残すのがプロの経営者です。
つまりは順番が逆なのです。
2026年06月08日 00:00

受注する最低条件3

前回までの話の補足になります


作業がなくなることを自律型AIロボットマシンに任せてなんていう風潮が強い業界ですが、同じレベルの美観を同じレベルで達成できるから導入する意味があるのです。
人手不足を解消するために使っても役に立たないマシンを入れていては、現場は酷くなる一方です。
そしてそれは業界賃金の上昇に繋がりません。

「人手不足は賃金を引き上げるのに良いことである」

ということを見落としがちな会社が多いです。
首都圏では数年も前からいくらお金を出しても人が来ないという話があります。
しかしなんだかんだでそこで働いている人はいます。

「人手不足なのに受注金額を引き上げない会社が悪いのである」

という事実も存在します。
これをしないから人手不足が発生したままになるのです。
管理物件のお客さんにも毎年話をするのですが、金額の引き上げをしなくても良いのです。
ただし欠勤や欠員が出る可能性が高くなり、その際に当社は一切補勤対応できません。
と。
人員の安定供給のために価格改定が必要なのです。


会社は売り上げを拡大しなければならない
という幻想に未だ囚われている会社が多いようです。
必要なのは適正な利益とその利益の分配です。
利益こそが会社を持続させるのであって、どうその利益率を高めていくか。
特にビルメン業界はロボットマシンの進歩がまだ遅く、なんだかんだで人数×稼働時間×効率に依存します。
少ない人数×少ない稼働時間×高い効率によって高い利益を出せる仕組みを作らなければ、人口はしばらく減少傾向であり、経済全体のボリュームが縮小するのですから拡大ばかり目指していても仕方ありません。


需要と供給という経済用語がありますが、需要に対して供給が追いつかないくらい、つまりは人手不足で仕事を断れるくらいが単価を引き上げることができるから良いのです。
高くてもいいからお願いしたい会社になれるかどうか。
着実に伸びている会社は
・対応が丁寧
・高い専門知識と高い技術を持っている
・価格は高め(高いからみんなついてくる)


またその逆の会社は
・数をこなすのが必死で対応が雑
・知識や技術レベルが低い
・価格が安い
本当にプロでしょうか?


こう並べてみるとわかりますが、どちらが生き残るかは誰の目にも明らかです。
しかし知識の習得や技術の研鑽を行わず、数でこなそうとする会社が多いのがこのビルメン業界です。
取締役ではない、一般労働者は176時間/月が基本の労働時間です。
前回も書きましたが、人の数と車や機械のサイズと数でこなせる仕事量は決まります。
そこで利益を最大化することが作業会社のゲームルールです。


次回へ続きます。
2026年06月04日 00:00

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