ビルメン業界のプラットフォームnano+
 

フロアメンテナンスシステムnano+に量子技術をプラスし
【世界初】量子フロアメンテナンスシステム(QFS)へ進化しました
水の技術の応用した姉妹品Bath+もご好評頂いております

  • 名称未設定.001

開発者コラム

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


2023年は会員限定公開ながら量子フロアメンテナンスをリリースさせていただきました。
フロアメンテナンスと銘打っているものの、本質的にはそこからはじまる建物のエネルギーの調律です。
例えば人が住まなくなった家はなぜか朽ちていきますね。
人が住んでいれば古くはなっても朽ちることはありません。
この違いを説明できるでしょうか?


また飲食テナントで、なぜか何度も入れ替わる物件に心当たりはありませんか?
うまくいきそうな場所なのに、どんな飲食店が入ってもなぜか潰れてしまう…
単純に経営の良し悪しだけではないのです。
我々は建物に関係する業種ですからこれを理解するのは重要なことです。


これは土地や建物のエネルギーが関係しているのです。
それを理論的に解析・分析し、小学生でもわかるレベルでわかるようにし、使えるようにするのが量子フロアメンテナンスのセミナーです。
日本でも昔はそれを認識して使っていたので、今でも神社などに名残りがあったり、財閥系企業はそれを理解して経営に活かしています。
家を建てる時に地鎮祭というのがありますが、実は一般には行われていない本式のやり方があったりします。
理解すれば経営もそうですが、自分自身の人生そのものにも使うことができるのです。


2024年は先日ご案内した通り、一定の条件が整った段階でご希望の対象の方に無料で量子フロアメンテナンスのセミナーを実施する予定です。
対象と書いたのは、きっちりとした現場を作って運用されている方には既にナノプラスを十分に理解されているということもあり、次のステップに進んでいただこうと思っています。
まだまだナノプラスの基礎ができていない方はまずはそちらをしっかり学んでいただくことが大切です。
基本ができていないと応用はできませんからね。
SNSや出荷履歴からどのような現場を作られているかは分かりますが、対象となる方はまだまだ少ないです。
この仕事を長くやっていると出荷履歴からだけでも現場の状況はある程度わかってしまいます。


量子フロアメンテナンスによって建物のエネルギーの調律ができるようになりますから、ご自宅や会社もそれができるようになります。
またフロアメンテナンスに加えて建物のエネルギー調律というのも新たな事業に加わっていきます。
普通にフロアメンテナンスをするとこれができず、多機能還元水で界面活性剤ゼロで行うことが最低条件なのです。
エネルギーの調律を行うのに最初はすこし難易度が高いかもしれませんから、わたし以外にも専門的な知識を持つ人を揃えていて案件が増えても対応できる体制となっています。
普通のビルメンさんにはこんなことはできないでしょうから、建物の業界で「パワースポットの創造」という新しい価値の提案ができると思います。
本来は陰陽師や風水師の仕事の領域ですね。
陰陽師はアニメの世界のものと思われがちですが現代でもまだいるのです。
現代の陰陽師はアナログだけではなくデジタルも使うので面白いです。
 

昨年は人工石油だったり水素エンジンの車の実用性の進歩などこれまででは出せなかった技術が公にリリースされる世界になりました。
2024年は様々なことがこれまでにないスピードで変わっていきます。
世界がそれだけ変わるということは人々の価値観も大きく変わっていきます。
わたしはある程度未来に起こる大きな方向性を知っていて生きています。
まだすこし時間はかかりますが、建物のエネルギーの調律というのは非常にニーズが増えていきます。
そしてそのエネルギーについて学ぶことは人生にとって大きな変化を引き起こします。
そのニーズに対応できるよう準備するというのが2024年のわたしの仕事のようです。

 
そのようなことから2024年はコラムにも量子フロアメンテナンスの下地となる情報を増やすことにしてあります。
現代文明では解析自体が難しいものも多いので、これまでの常識では理解されないことも多いでしょうが、その情報に基づいて現実化し実際に現場を運用しています。
現場ので界面活性剤ゼロ管理は既に2年7ヶ月行っているのが理論の何よりの証拠といえます。
基本的には宇宙法則に基づいているので、普段に日常生活や人生自体にも良い影響がある情報といえます。
氣が向いたらクリーンEXPOの出展者セミナーで講演をするかもしれません。(しないかもしれません)

 
また今年は研究にも一通り区切りがついて時間がありますので、色々と活動していこうと思っています。
とはいえまだ具体的に何をやろうかというのも決めかねているところもあります。
量子フロアメンテナンスなんていうのは現状の業界の常識からもかけ離れていて、何を言っているかよくわからないという話になるのも理解できます。
ですので、こんなことをやってほしいというご要望がありましたらそちらを検討させていただこうと思っていますので、お問い合わせフォームやインスタのDMからいただければ幸いです。


どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
2024年01月01日 00:00

続 菌とウイルス

除菌関係.001
2020年10月22日の記事のアーカイブです。

前回除菌の話をしました。
今回はウイルスについての述べていますが、ウイルスについてはまだまだ人類が誤認をしていることもありますが、とりあえず現在人類が認識できている範囲で話を進めます。


あの薬品は〇〇ウイルスに効く!なんて話もありますが、いわゆる化学的除菌的な話ですね。
化学的除菌には耐性菌やウイルスの変質の原因となり、より手に追えないものに変わってしまうので行うべきではありません。
物理的除菌だとそんなことは考える必要はありません。
菌だろうがウイルスだろうか、物理的に排出すれば終わります。
前回多機能還元水で物理的な除菌と書きましたが、空気を入れ替えるだけでも物理的な除菌は行えます。


一定の条件を満たす建物には建築設備の点検というのがありますが、その点検では窓のない部屋の換気量の点検があります。
(窓のある部屋は窓を開ければ換気ができる)
部屋の用途、広さや人数によって必要な換気量を計算し、実際に換気扇の風速を測って換気量が足りているか導き出します。
当社でも毎年その点検を行っている建物もありますが、この換気量が低いと物理的除菌もできていません。


例えばトイレなんかはしっかり換気しないと不衛生な空気がずっとそこにあってもよろしくありませんね。
なので24時間換気にしてトイレの空気が通路や部屋に流れていかないよう負圧で管理します。
ビル管の試験にも出てくる話です。


病院管理において病院側から仕様はありますが、間違えていることも多く、それを正してあげるのも専門家としての役目です。
決められた仕様通りに仕事をすることではなく、感染事故を起こさないようにすることが仕事です。




↓ここから過去記事

前回ウイルスの話を全くしなかったので、今回は菌とウイルスの違いと現場管理における注意点についてです。
細かいところを説明してもわかりにくいので、ざっくりいきます。
こちらの感染症対策の動画にも説明がありますので、ご興味のある方はどうぞ.


・菌
汚れをエサとして増殖する
あちこちにいて、エサを求めてやってくる
エサがないと増殖できない
→エサになる汚れも確実に除去する必要があり、時間経過による増殖も考慮した時間軸での管理が必要

・ウイルス
自分に合った体温の動物の細胞に入り増殖する
それ以外では汚れなどがあっても増殖できない
動物の細胞にたどり着かなかったウイルスは時間経過により不活性化する


つまり菌の方が時間経過で増殖するので、管理が厳重なのです。
新型コロナウイルスは72時間で不活性化すると言われているので、72時間以上その建物を使わなければ消毒などは必要ありませんね。
時間が重要なので、本来病院の清掃業務であれば、それぞれの仕事を本当に1日1回の清掃でいいのか確認する必要がありますね。
使用するケミカルによっても違います。
↑の表は、HPトップにある多機能還元水の除菌データ。
清掃後24時間経過してどうなるかがポイントなのです。
100を超えるということは、清掃前より増えているということ。
つまり1日1回の清掃ではダメなのです。
このように感染経路になりうる部分については、拭き取り試験機で1日の清掃回数を決める必要があるのです。

多機能還元水だと、24時間で48%までしか戻らないのでかなり余力がありますね。
余力のあるもの=回数が減らせる→コスト面で有利になります。



除菌作業は不要?
病院の先生で、次亜水とかアルコールは使うなと言われる方もいらっしゃいます。
菌やウイルスを殺したり不活性化(ウイルスは生物ではないので)することにはリスクもあります。
耐性菌の発生やウイルスの変異を招いてしまいます。
耐性菌ができると、医療行為を行う際に消毒が必要な状況で消毒ができないということになりますから、正しい医療の知識を持たない者がやってはならないという考え方ですね。
本当にその通りなのです。
スプレーして拭き取るという中途半端な除菌作業で100%除菌できませんね。
それがリスクになります。
多機能還元水の場合は、菌やウイルスを殺したり不活性化させるのではなく、物理的に除去する率を上げるものなのでそういった問題が起こりません。
空気に置き換えれば換気をしているのと同じことですね。

我々ビルメン業界では空調や換気扇など、空調設備の専門家でもあります。
部屋の換気量なども計算し、プロとしてどうすべきかお客様に示していきましょう。
顧客が必要としているのは、どんな業務であれ、作業する人ではなく、専門家なのです。
多機能還元水は病院でも多く使われています。
正しい知識で正しい管理を行っていきましょう。
2023年12月28日 05:55

何年後に視点を持っていくか

前回何年先を見ているかという話をしました。


だいたい分けるとこんな感じでしょうか?
・作業する時しか見ていない・1ヶ月
・1年
・10年


先日現場で作業をしていて、このお店の前の歩道も16年間毎月水で流して綺麗にしているのかと驚きました。(雨の日は除く)
ちなみにわたしは100年後を見て仕事をしています。
量子フロアメンテナンスなんていうのは現代文明から見れば100年先の技術なので、そのロジックを説明しても理解できない人の方が多いです。
とはいえ、これからの数10年で地球は1000年分文明は進むなんていう話もありますので、実際には10年先くらいになるのかもしれませんね。



金融やマクロ経済(大きな経済)では、景気の変動は10年単位とされています。
その根底は米ドル10年国債の関係から景気の変動も10年単位になっているとも言えます。
以前このコラムでも書いたことがありますが、設備投資を行う際に景気が上向いてから行う経営者がほとんどですが、これを理解している経営者は景気のどん底で安くなった金利で資金調達を行い、次の時代に合わせた設備投資を行います。
経営的な視点ではそうですが、現場的な視点ではどうでしょう?
その時その時で早く終わればいいと思う人は多いと思います。
このホームページの下の方にも書いてありますが、それはメンテナンスではなく清掃といい、清掃の仕事を労働に対する報酬しかもらえません。
例えば月初に作業した現場の1週間後を見たことがあるでしょうか?
すべての現場は無理かもしれませんが、1週間ずつ見ていくと結構そこから受け取る情報量というのは多いものです。
それは学びであり経験です。
作業で何をしたかでその結果は大きく変わっていきます。
その違いを見る場合に、店舗なら通路ごとに作業内容を少し変えてその内容をメモしておくことです。


ナノプラスでも上級者になってくれば物件にもよりますが、次にワックスを塗るのは5年後とか10年後なんてことになる現場もあります。
うちの現場でも事務所ビルの通路に塗ったUAフィニッシュLを次に塗るのは15年か20年後にビルが建て直される時なんていう現場もあります。
その現場もそれがわかっていたので、他社から変わった時に順番に通路を剥離してUAコーティングとUAフィニッシュLを入れていき、あとはダスターだけで終わったり、年に1回くらい洗ったりという状況です。
事務所ビルの通路なんてものをひこずられる食品スーパーからすれば天国です。
絶対にあとで作業時間を大幅に短縮ができるからこそ、最初に良い時期に時間も費用もをかけて被膜を作るのです。


最初からそんな視点にはならないと思いますが、まず最初は1年間の予定を立ててみてはいかがでしょうか?
この月はどの部分をUAフィニッシュLを塗る月、この月は光沢復元洗浄のみであったり、その作業するエリアであったり。
それぞれの時期の気温や床温(1階と2階でも違います)も加味して考えていくと、先にワックス被膜を作っておかないといけなかったり、色々と考えることがあります。
そこから1年後にも結果的に塗らなくてよい管理ができるようになれば、3年、5年と広がっていきます。
つまりは作業や管理のレベルが上がっていき利益率も上がっていると言えます。


みんな最初からできる訳ではありませんからまずはやってみることが大切です。
2023年12月25日 05:55

菌とウイルスの話

2020年10月19日の記事のアーカイブです。


除菌についての話ですが、コロナ騒動で色々あったにも関わらずこの辺りの認識がまだずれている人が多いようです。
医師が専門なんていう一般的な声もありますが、医師であっても自分の専門外は素人と変わりません。
あれだけたくさんの科があったも医師免許は一つしかありませんからね。
菌やウイルスについて医師と話をすることもありますが、かなりズレているなと思うことも多いです。


簡単にまとめますと、手術室などの特別に衛生環境を担保しなければならない場所を除いて洗剤や次亜水、アルコールなどによる化学的な除菌は不要です。
菌なんて除菌してもそこにエサがあればすぐに集まります。
逆にエサとなる汚れをどれだけきっちり落とせるかの方が大切です。
そういった面では多機能還元水は非常に優れた能力を持っています。


本来、洗浄→除菌という工程を取らなければいけませんが、それをやっているところはあまり見かけません。
それを理解できていないのは結構危険な話ではあります。
洗浄→除菌という2行程を行うのなら、スプレーヤーをそのままで多機能還元水500倍で2度スプレーして拭けばより確実ですね。


必ずしも化学的な除菌でなくても、物理的な除菌でも取れるのなら良いのです。
そして洗浄後に還元効果を続き、菌の繁殖しにくい環境を作れるのも良いことです。



↓ここから過去記事

雨が続くと、気になるのは洗濯物の生乾きの嫌な臭い。
現場で使うタオルなんかもそうですね。
人間が嫌な臭いと感じるのは、身体が「これは危険かも」と感じている合図。
なので、嫌な臭いだねと済ませてはいけないのです。
嫌な臭いの原因は菌の繁殖。
なので、生乾きの臭いを防止する除菌洗剤なんかも販売されていますね。
しかし菌の繁殖を抑えても、菌の繁殖の原因を抑えないと衛生的には宜しくないのです。



 

その原因はずばり、「汚れが落ちきっていない」




そもそも洗濯機に入れておけば綺麗になるという考え方が常識ではありますが、それが大きな間違いなのです。
あとは乾燥時間が長くなると、菌もたくさん寄ってきますね。



 

菌の繁殖

菌も動物や人間と一緒で、エサがないと繁殖できないのです。
エサとは「汚れ」
汚れが落ちきれていないから、菌が繁殖し、嫌臭いが出て、菌が繁殖しているということは、衛生的にも宜しくありません。
洗濯機で汚れは落ちないのです。
汚れの頑固さや種類もそうですが、根本的に汚れの量と洗濯機で使う水の量のバランスが取れておらず、圧倒的に水が足りないのです。
特に節水傾向、節約志向な世の中ですから。



 

少し話は逸れますが

最近の自動床洗浄機は洗浄水を絞る傾向にあります。
給排水を減らし、時間当たりの面積を稼ぐ為にそのような設計となっています。
テナントにもech2oという、マイクロバブルと電解水のシステムがありますが、それ自体の発想は良いものの、水量が足りないので当社では使用しないことをお勧めしています。
汚れに対する水の量が全く足りないので、ech2oをオフにして水量を最大で使ってもらいます。
特に最近のAI搭載のマシンは、給排水をせずに2時間程度動く前提の為、水を絞りがち。
しかし汚れの量が多い食品スーパーでは水が足りないので汚れが落としきれず、汚れが溜まっていく傾向にあります。



 

話を元に戻します

ます洗濯機に入れる前にあらかた汚れを落としておく必要があるのです。
床であればダスターをかけたり、カーペットでアップライトをかけるのと同じですね。
あとお湯を使わないと落ちない皮脂汚れもあります。
洗っても取れなかった皮脂汚れは蓄積していき、服自体が臭くなってしまいます。
汗をかいたときに嫌な臭いを感じるのは、蓄積した洗濯洗剤と汚れが最大の原因。
菌の繁殖スピードが早くなりすぎるのです。
新しい服ではそうそう臭くならないのです。
そして衛生的に問題があります。


蓄積した界面活性剤は除去が大変
こちらも毎日の洗濯で実験しましたが、完全除去するのはかなり大変なのです。
そりゃカーペットで洗剤を使ったら残留するので、それを抜くのは大変なのです。
多機能還元水の希釈が250倍以上の濃さなら、残留して固着化した界面活性剤が反応して除去できる状態になります。
洗濯物も洗面器に10プッシュくらい多機能還元水を入れて、熱湯で10分ほどつけ置きして洗うとかなり除去できます。
それでも1回では取り切ることは不可能ですが。。。



 

どうやって洗濯物を洗うか

まず洗濯機に入れる前にお風呂に入った時に洗面器にお湯と多機能還元水2プッシュを入れて、手で揉んで一度洗濯物を軽く洗って、すすぎます。
それから洗濯機に入れて脱水をかけて、通常の洗う→すすぎ2回→脱水をして下さい。
といいますか、洗濯機で洗わなくても綺麗になってしまいます。
この多機能還元水2プッシュ洗う絞るを2回して、お湯で2回すすげばだいたい洗濯は終わります。
(すすぐお湯に多機能還元水1プッシュがオススメです)
私が最近家が必要ないと感じる理由の1つで、多機能還元水を使って洗面台で洗濯ができてしまうので、洗濯を気にせず何泊ホテルで生活できてしまうのです。
洗いきった洗濯機は干しておけば、朝までに乾き、除菌洗剤を使わずとも嫌な臭いもすることがありません。
急ぎの場合は、ドライヤーを使うと早く乾きますね。



 

現場の洗濯物も同じことが

現場の洗濯物が臭う会社は、管理が甘いとも言えます。
ちゃんと汚れを落とし切っていれば、嫌な臭いはしません。
そして、汚れを落とすこと、汚さないことを職業としている自分自身も無臭にこだわっていて、友人やお客様からも色んな意味で無臭よね。とも言われます。
生活臭がなく、臭いもしないので、生きていないのではないかとよく言われますが、これは自分の健康を守る為。


ウイルスの話を書き忘れたので、次回はウイルスと菌の違いです。

2023年12月21日 10:00

最初から欲張らない

ナノプラスをはじめられる際によくある話です。


最初から剥離してUAコーティングを入れてと…
ホームページにも書いてありますが、最初は既存の現場で洗ってUAフィニッシュLを塗るところからスタートされることをオススメしています。


きっちりとした作業でUAコーティングを扱えれば良いのですが、今の業界技術水準では難しいかもしれません。
自分はできるんだと言われる方もいらっしゃいますが、要求されるレベルが違いすぎて大した結果になりません。
剥離をし、きちんと道具を洗った上で2回リンスをし、きちんと乾燥させてUAコーティングを塗って、きちんと硬化するまで時間をとっているとおそらく作業が終わりません。
インスタやホームページで書いてあることを最初からできて、3年以上光沢復元洗浄だけで管理なんてのは不可能です。
最初はまず正しい理論と技術を身につけるところ、そして1番は慣れることです。
何よりいかに洗ってUAフィニッシュLを1層塗って終わることを確実にスピーディーに行えるかの方が大事だからです。
洗って塗るという基本的なことが早くできればこれは全ての現場でコストダウンにつながります。
まずはそこで利益改善を行った方が一つの現場で頑張ってなんとかするより身に見える効果が高いからです。


伸びている会社ほど継続して学びを続けられています。
もちろんナノプラスの進化スピードが速いからというのもありますが、それだけ学ぶものだったり経験すべきものがたくさんあるのです。
それぞれの経験をしなければわからないこともたくさんあるのです。
現場で失敗することもあります。
しかしその失敗も次にできるようになるための良い経験です。
その失敗を振り返り、どう対策するかしない人にはまた同じ失敗が起こります。
まさに人生そのまんまですね。
なので失敗することは悪いことではありません。
失敗を反省して改善しないことが悪いのです。


まずは今より良くなるところからで、最初から100点を目指すのではなく、今より良くなって次回以降の洗浄作業が楽になって時間短縮できるところからです。


先日このコラムでは失敗した経験も書いて欲しいという声をいただきました。
たしかにたくさん失敗をしてきたからこそ今があるのですが、ワックス床の管理で言えば、どんな状況であっても剥離できない被膜を作ってはいけないということ。
強制的にワックス被膜を硬化(強化)して耐薬品性をあげてはいけないということでしょうか。
それは短期的に見るとその方が良いことも多いですが、3年、5年、10年と見ていった時に悲惨なことになっていきます。
次回はそういった遠い視点について書いていきたいと思います。
2023年12月18日 05:55

UAコーティング2Lお試しをラインナップしました

UAコーティングをもっと気楽に試したいという声をいただきましたので、UAコーティングのお試し用をBASE限定でラインナップしました。
1社1回限りとなります。
4Lの容器に2L入ったものにしてあります。
10~20cc/㎡くらいの塗布量ですから、100〜200㎡くらい塗布可能です。
価格も送料込みですこしお得な設定にしてあります。


よくある質問
「既存のワックスの上にUAコーティングを塗っても良いですか?」
という質問をいただきます。
答えは「意味がありません」
ワックスの耐久性は密着率で決まり、それは床材と1層目のワックスとの密着率があったこそです。
UAコーティングを上に塗っても下地のワックスの密着率がUAコーティング以上でなければ意味がありません。
上に塗られる場合はUAフィニッシュLを塗って、汚れにくさや洗浄スピードの向上、剥離性の良さなど体感いただくのがよろしいかと存じます。


UAコーティングの作業のポイント
・既存ワックスの剥離を行ってからリンスを2回行い、30分〜1時間よく換気・乾燥させてから塗布すること。
・20分以内に乾燥する塗布量で塗る。(寒い時期は厚く塗らない)
・乾燥時間を測り硬化時間を確認する。
 UAコーティングの硬化時間は「乾燥時間×2」
 (UAフィニッシュLは、乾燥時間=硬化時間)
・硬化前の柔らかい状態で上に2層目を塗らないこと。
 (密着しない)
・なかなか硬化せず2層目を塗る時間がなければUAコーティング1層で終わらせて次回洗って上に塗布する。
 (UAコーティングをトップコートとして使えるので問題なし)
・床温の低い時はUAコーティングを塗らない。
 特に建物の1階の現場は要注意
・寒い時期は15時以降に塗らない
 気温が下がれば相対湿度が上がり乾かない


注意点
汚れや傷の多いところにはオススメしません。
そんなところはUAコーティングの上にUAフィニッシュLを塗って、UAフィニッシュLを毎回塗って剥がしての作業の方が簡単です。
UAコーティングの減膜性は良い方ではありませんので、UAフィニッシュLのように簡単に剥がれません。
物のひこずり傷が入らない現場や、土足禁止、日常清掃で土砂管理などがちゃんとできる現場に施工し、そのあとはあまり手を入れずずっと光沢復元洗浄だけでメンテナンスする現場向けです。


色々と注意事項はありますが、これはUAフィニッシュLであれ、普通のワックスであれわからないレベルで起こって品質に影響を与えていることです。
こういった基礎的なことができていれば一般の人がUAコーティングを使った時に耐久性はUAフィニッシュLでも出せてしまいます。
そのレベルの人がUAコーティングを使うことで通常では考えられない耐久性が出せるようになります。


2Lのお試しは正式ラインナップではなくテスト的なものになります。




UAコーティング2Lお試しはこちらから
 
2023年12月15日 22:22

楽しいかどうか?

2020年10月15日の記事のアーカイブです。


何のために仕事をするのかという話にもつながっていきますが、楽しくないことを続けるのは苦痛でしかありません。
とはいえ生活の為にしたくない仕事をしている人も多いのが現代です。
やりたくないことをしているとはいえ、その中で楽しみを見つけるというのも大切なことです。
そもそもやりたいことはなんですか?と聞いて明確に答えることができる人の方が少ないですから、色々やってみてその中からやりたいことを見つけるのが近道です。


昔からよく言っていますが、「プロになるなオタクになれ」と。
オタクは趣味でやっていますから24時間でもそれを楽しみながらやり続けても楽しくて仕方ありません。
仕事がそんな状態になれば、仕事のスキルもグングン上がりますし、楽しくて仕方ない日々になります。
10000時間の法則というのも以前こちらに書きましたが、1人前のスキルを得るには10000時間必要であるという話です。
日本の昔の格言でいればまさに石の上にも3年というちょうど良い言葉があります。
1日8時間仕事でやっていることが1日16時間になれば単純に半分になります。


また量子的な見えないエネルギーを研究しているとわかりますが、楽しいことばかりしている人とそうでない人とでは起こることに明確な差が出ます。
例えるなら、やりたい楽しいことをしている人には良いことが起こり、そうでない人には良いことはあまり起こりません。
詳細な説明は長くなるので省きますが、量子力学の基本のキで、近いエネルギー帯のものは引き寄せられるということです。
そこから歩み未来の道も変わっていきます。
それを知って生きているのとそうでないのでは人生が大きく変わります。


そういったことから楽しいかどうかというのは結構重要なのです。
たまには嫌だなと思うこともあるかもしれません。
しかしその起こったことは客観的に見て嫌なことでしょうか?
自分自身が嫌なことだと感じているだけで起こったことには良いも悪いもありません。
それをどう思うかで変わるのです。
良い経験だと思って楽しで何かを学ぼうと思うか、嫌だなと思って過ごすのかでは、その結果は上記で述べたとおり大きく変わります。
今この仕事をしていてしんどいと思うこともあるかもしれませんが、何かを学ぶためと思えばその中で楽しみを見つけられると思いませんか?



↓ここから過去記事

先日ある人のSNSで、ソーシャルディスタンスされた夏祭りという話題がありました。
祭りの屋台にスーバーボールすくいがありますが、スーパーボールが洗面器のようなものに小分けされ、その洗面器がソーシャルディスタンスされている中で、それぞれがボールをすくうという、なんとも微妙な絵面に笑ってしまいました。


 
それ楽しいの?


楽しいもの
屋外の夏祭りでそこまでするかというのは置いておいて、夏祭りって楽しいものだと思うのですよ。
楽しくない夏祭りってなんぞや?
対策するにしても、楽しくない対策はね。
楽しいかどうかってすごく大切なことだと思うのですよ。
仕事が楽しくないと、毎日が苦痛で仕方ないですよね。
人生の1/3は睡眠なんて言いますが、仕事はそれ以上の時間なのです。
だから仕事が楽しくないと幸せでないと言えるかもしれません。


我々の仕事で楽しいと思えることって、
それぞれ価値観があると思うので、自分自身の感情で話してしまいますが、
・現場でサクッと結果が出る
・作業が楽に終わる
・時給10000円という高い生産性が出せてしまう
といったところでしょうか。
頑張っても時給換算で1000円なんて修行でしかありません。
リスクを負わずにコンビニでバイトしてる方がマシです。
でも色々さっ引くと時給1000円に届かない事業主の人も多いのです。
働く時間と日数が多いのでそれなりの収入にはなりますが。


よく時給10000円と言いますが
これは誰でもできるレベルの話です。
汚れにくかったり、ワックスに傷が入りにくければ、作業時間は減るので最終的にはそうなります。
日常清掃がある現場では、定期清掃をせずに管理費は頂いて、定期清掃分が全部利益というところにたどり着きます。
自分だけができることならまったく意味はないのですが、ナノプラスをはじめて1年くらいして慣れてくればだいたいそうなっていきます。


楽しくないと続かないのです
楽しくないことを続けるのは修行でしかありません。
家族のためにと頑張ることは素晴らしいことだと思います。
しかし60歳定年で年金がもらえるわけもなく、75歳くらいまで働かないといけない世の中になってきています。
あと何年修行するのかと考えると辛くて仕方ありません。
だからこそ仕事を楽しくすることが必要なんですね。
働いたら負けなのです。
2023年12月14日 05:55

洗浄液の余力

先日とある案件で、セラミックタイルの定期清掃を洗浄機1パスで終わらせて欲しいという依頼を受け、実際に現場で微調整を行い十分な結果を出すことができました。
詳細はここではまだ触れることができませんが、多機能還元水をうまく使って、洗浄液を先に塗布すらしない、そして転倒事故の発生も防止するというチートなものです。
コンペした某大手メーカーの洗浄液ではそもそも転倒事故が起こりますし、洗っても汚れが落ちない、洗剤が残留して照明がぼやけて見えるという想像通りの結果でした。


よく考えたら多機能還元水500倍や250倍でも十分ワックス管理ができている訳で、それより濃い部分になっていったらどうなんだという質問も頂きます。
実際に上記の案件で色々と調整しましたが、予想の希釈より濃い希釈でも実験しましたが、濃すぎると良い結果は出ませんでした。


普段は500倍や250倍でワックスを減膜して光沢復元洗浄(ワックス塗布前の洗浄はnano+クリーナーを添加)をしている訳ですから、それと同じ希釈でカーペットを洗っていると考えると、それより汚れの落ちる洗浄液というのもなかなかないのではないでしょうか?
ワックス床でもちゃんと減膜ができているだけで結構な洗浄力があると言えます。

phをあげればカーペットの油分が抜け過ぎます。
これと同じことがよくわかるのは中華鍋です。
料理で使った後に水で流して洗いますが、鍋の汚れを水を流し大体落とし、少したまった水に多機能還元水を1プッシュして洗うと良い感じに油分が鍋に残った状態で洗い上がります。
鉄の中華鍋ですから、適度な油分を含む状態がちょうど良い状態で、これはカーペットと同じなのです。
同じようにアルカリ電解水も添加してそれをやると油分が全て取れてしまうのです。
カーペットの場合は汚れで不足した油分を補充しようとしますから汚れやすくなると言えますね。
油汚れが多い現場では多少のアルカリ電解水を入れた方が良い場合もありますが、わたしは重曹を使っています。
どちらも100円ショップで入手可能ですから安上がりですね。
界面活性剤を含むアルカリ洗剤を論外と言えるでしょう。


実際に大型ショッピングセンターでも多機能還元水でカーペットのメンテナンスをされていますから、そのスペックとしては十分と言えます。
カーペットを洗う時は多機能還元水250倍に重曹をすこし添加するとなかなか仕上がりが良いですよ。
今の時期は重曹は溶けにくいので、先にお湯で溶くのがコツです。
2023年12月11日 05:55

年末年始の配送のご案内

年末年始の配送についてのご案内です。

12月19日以降は在庫がないものについては、納期が年明けになることがありますので、12月18日までのご注文をお願いいたします。
在庫があるものについては、19日以降年末年始は通常通り出荷業務を行います。

尚、年末年始の出荷量の増加の関係や交通渋滞により遅配もありますので、1月2週目までの在庫の確保をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。


 
2023年12月09日 22:27

見た目は重要

スクリーンショット 2020-08-16 21.52.40
2020年9月21日の記事のアーカイブです。


人を見た目で判断してはいけないと言いますが、実際には見た目だけでも多くの情報があり判断材料になってしまいます。

そこに固執してはいけませんが、それを無視してもマイナスになるだけで良いこともありません。
長く仕事をしていますと、見た目や文字、コメントなどでもその人がどういう人かおおよそ判断できるようになります。
うちの会社で採用する時も、履歴書で9割決まります。
文字や写真、記入されていることなど、そこで採否はほとんど決まっており、面接の際にはおかしいところがないか確認するくらいです。
もっと言えば、会ってしまえばその人の作り出す空間によってわかるものもあったりします。



仕事柄色んなビルメンさんと現場で会いますが、その服装を見た瞬間にここの現場はだめだなんて感じることも多くあります。
服装に清潔感がない→車も道具も清潔感がない→現場にも清潔感がないのは当然の結果と言えます。
自分自身のことが綺麗にできない人が現場を綺麗にできません。
ナノプラスのユーザーさんでもすごいところは10数年以上前の洗浄機をいまだに新品のように管理されている会社もあります。
倉庫もマシンも本当に綺麗なものです。
現場に行かなくても綺麗なのは分かりますが、現場ももちろん綺麗に管理されていて、しっかりと高い収益を出されています。


我々の業界は当たり前に浸かりすぎて他の業界の目線や常識からかけ離れていることが多いです。
清潔感のない会社に清潔感や衛生面を気にされる高級な美容院や高級な飲食店は仕事を頼みません。
たまには自分自身の見た目の判断でなく、他の業界の人の意見も聞いてみることが必要です。
実際うちの会社の制服も、元々この記事を書いた時のベージュのチノパンはセンスが悪いとの指摘を受け、パンツも黒で統一になりました。




↓ここから過去記事

髪型とか制服とか見た目って重要だと思います。
髪の色も少し明るめの方がオシャレに気を遣っている意識高い系に見えるかも。。。という意見もあります。
確かに!
ちなみに某チェーンストアのヘアカラーのルールは、「ビゲンの3番」までの明るさとされています。



この業界の制服は
「いかにも清掃の人です!」「いかにも作業着です!」という会社が多いのではないでしょうか。
もう見るからにビルメンだなと。
たまに工事関係の人かな?という会社の制服もあります。
服と雰囲気でだいたい同業者と分かってしまうというのも業界あるあるですね。
私はそういういかにもビルメンです!とか工事業です!っていうのが大嫌いなのです。
当社のお客様では、日常清掃のスタッフさんに可愛い制服を揃える会社が!
10数年前からそうされていたので、大きなインパクトでしたね、。
私も最初はスラックスとワイシャツで統一して高級感を出そうと思ったこともありました。
いちいちアイロンを置くのが大変なのと、作業しにくいという問題から諦めましたが、最終的に行き着いたのはユニクロ。
夏であれば、黒のポロシャツとベージュのチノパンを制服として制服規定を作りました。
どこでも買えるのが素晴らしい👏
日常のスタッフについては、お客様のカラーに合わせてポロシャツを変えていいということにしています。
事務所ビルだとそうでもないかもしれませんが、店舗の場合だと来店される一般の買い物をされるお客様から見ると、清掃会社の人ではなく、お店の人と一緒なのです。
なので、商品の棚の位置まで聞かれて案内できなければならないので、店舗の日常清掃は清掃をしていれば良い訳ではないのです。
お客様はお店の人と思うのは当たり前のことなので、どんな業務であれそこで働く以上はそのお店の人として働かなければなりません。
その時に自社のカラーを押し出してしまってお店との調和を乱すような色を使う訳にいかないのです。
(結局現在はみんな黒になってしまいました)



この制服ユニクロ作戦は
出勤して着替えなくてもいいというメリットがスタッフにウケました。
いかにも作業服でござるという格好で電車やバスに乗るのは嫌なのです。
そして自分自身にも良い面が。
作業着兼普段着兼ゴルフウエアなどなど、常に同じ服。
事実毎日仕事なので経費なのです。
毎日着る服を悩むこともなくなります。



清潔感
服が汚いという会社は論外として、清潔感があるのは当たり前のことだと思います。
よれた制服や、色あせた制服をずっと使い回すのは嫌ですし、他の人が着た制服をクリーニングしたからといって着るのも嫌。
なので毎年買い替えてもいいと思っています。
特にユニクロだと機能性を重視して商品開発されているので、年々素材が良いものになっていき、快適になっていきます。(そして安い)



機能性も重要です
作業中に快適かどうか、パンツのストレッチが効いて動きやすいかなど。
ユニクロの回し者ではありませんが、EZYアンクルパンツ(ウルトラストレッチドライEX)なるものが最近ありまして、柔らかいのでしゃがんだり動くのが非常に楽で、快適に作業ができます。(2980円と安いし)
そしてベルトが要らない!
ベルトがないだけでかなり軽い。
お腹周りが開くのが動きやすい。
などなど、オススメなのです。
ベルトを通すところはありますがが、内側に紐があるので、そちらで十分です。



人は見た目で判断してはいけません
という言葉があるということは、人は見た目で判断している裏返しなのです。
実際に7〜9割(諸説あり)は見た目で判断していると。
男の顔は経歴書、女の顔は請求書なんて言ったりする昭和の言葉もありますが、多く人に会う仕事をしていると(最近は全く会いません・・・)顔や見た目である程度人間性や、品格など分かる情報量は多くなります。
大手のスーパーさんでは、バックヤードから出る前に鏡があって服装や髪の乱れの点検、笑顔のチェックをされているところもあります。
まずは現場に出る前にチェックする習慣をつけてもいいかもしれませんね。
2023年12月07日 05:55